短歌の会 覇王樹
大正8 (1919) 年橋田東聲創刊
100年を越える清新自由な社風

創刊号表紙絵 川端龍子

「覇王樹」とはサボテンの異名。
は おうじゅ
サボテンは枯れない 荒涼たる大地に生き続ける
覇 王 樹 最 新 号

― 最新号の内容 ―
令和8年月5号
覇王樹□第106卷 第5号
□□□ (通卷1209号)
題□字□松井如流
表紙絵□加藤博康
発行所□覇王樹社
創□刊□大正8年8月 (1919年)
―
霸王樹代表・編集発行人
佐田公子
🔽八首抄|山口美加代 選
🔽選■歌|30首
■(ホームページ限定5月号選歌)
🔽児玉武の歌|担当 臼井
✿ 爽■什■■永田賢之助外
✿ 東聲集■■中川■政郎外
✿ 游芸集■■西原寿美子外
✿ 万華鏡
浦山■増二『りくりゅう』
奥井満由美『芽吹きの春』
木下■順造『万華鏡』
高間■照子『記憶』
森崎■理加『ショコラ』
山北■悦子『風の音』
✿ 紅玉集■■田村ふみ子外
✿ 覇王樹集■津上■恭子外
✿ 麗和集■■荒井■正子外
✿ 大翼集■■北岡■礼子外
✿ 題■詠 ■「ギター」
✿ 私の選んだ10首(5月号)
田中■章 選
津上恭子 選
福留夕音 選
✿ 落とし文考(133)|渡辺茂子
✿ 覇王樹人の歌碑 (102) ―木下家と利玄について(その①)|橋本俊明
✿ あの頃の話をしよう
田中春代『泣き笑いの人生』
藤田直樹『二〇〇一年の挑戦(42.195km)』
✿ 塩川三保子の歌5|佐田公子
✿ てまえみそ
❍ 鎌田国寿
いわれある秩父神社の三猿(さんざる)は見よ聞け語れとわれを鼓舞する
❍ 菊池啓子
病室の我を励ますスカイッリー夜空にくっきり華やかなりて
❍ 木下順造
どっしりと運搬船の潮を押し時間の止まる来島海峡
✿ 3月号作品評
❍ 東聲集評■■■小笠原朝子
❍ 游芸集鑑賞■■鎌田■国寿
❍ 紅玉集/ 覇王樹集/ 麗和集評
■■■■■■■■山口美加代
❍ 大翼集評■■■西原寿美子
✿ 題詠募集のお知らせ
❍ 題■■■:「母」
❍ 締切り■: 5月15日
❍ 応募数■: 一人一首まで
❍ 応募方法:葉書・FAXにて、本社発行所宛又はhaoujudaiei@gmail.com 宛
✿ 付句募集のお知らせ
❍ 付■句■:「なにものも浮かぶものなき海に向き」
❍ 応募数■:一人二句まで
❍ 応募方法:葉書・FAXにて、本社発行所宛又はhaoujut8@cposto.plala.or.jp 宛
✿ 受贈歌誌抄
❍ 朔■■■日(三月号)
❍ 短詩形文学(三月号)
✿ 受贈歌集御礼
沖荒生歌集■■■■『光が丘の樹』
島田暉歌集■■■■『昭和の鴉』
長井洋子歌集■■■『風音』
下田裕子短歌ポエム『片翼の鳥』
安富康男歌集■■■『春夏秋冬のうた』
宰川信夫歌集■■■『重力波』
✿ 窓
*「短歌往来」3月号に「結社誌の最新号」のコーナーに覇王樹が掲載された。
*「うた新聞」1月号に佐田幸子歌集『忍忘草」評を、角川「短歌」3月号に片野哲夫歌集「惟子川』評を■ 佐田公子が執筆した。
✿ 歌会だより(令和8年2月開催)
❍ アカシア短歌会
爪を立て握りしめてた哀しみをゆっくり開き空の広さへ|鎌田国寿
❍ 堺
「寒いねえ」「雪降ってたよ」積もらない雪舞いいる睦月の空に|毛呂幸
❍ 滋賀同好会
・星の出を心待ちせる幼な日の願いは一つ両手合わせて|冨安秀子
❍ 三重
背後より雪催ふ風みちのくの託り伴ふやうな昏れぎは|橋本俊明
❍ 東京圏歌会
ふとそこに亡母の面影あるようで立ち去れずいる春の花屋を|高橋美香子
❍ イケビズ歌会
カーリング空の上から身守りし彼に届けよ勝ちどきの声|菊池啓子
✿ 編集後記 (覇王樹3月号)
佐田■公子
高橋美香子
森崎■理加
鎌田■国寿
仲野■京子
お知らせ
✿ 次回「東京圏歌会」
・日■■時■令和8年5月24日(日)
■■■■■■午後一時より
・場■■所■丸井志木店・一階「コミュニティスペースつつじ」
・住■■所 ■埼玉県志木市本町5-26-1
✿ 新会員募集
✿ 会□費
・キャンパス会員、中学生:無料
・高校生:2000円(6か月分)
・大学生:3000円(6か月分)
お願い
✿ 歌稿を書く時の注意点
❍ 楷書でお書きください。
❍ 右肩をホチキスで止めてください。
❍ 1首の文字数は31字以内です。(、。「」― なども1字です)
❍ 新仮名遣いの方は氏名の横に「・」を付ける。
❍ 漢字・仮名遣いは辞書でご確認ください。
❍ 締切(毎月1日文章は7日)をお守りください。
✿ 覇王樹社友及び社外の方で、をご処分される方は、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。
■❍ 覇王樹バックナンバー
■❍ 覇王樹の歌人の歌集及び歌書