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​「覇王樹」とはサボテンの異名。 

​   は  おうじゅ

​サボテンは枯れない  荒涼たる大地に生き続ける

覇 王 樹  最 新 号
表紙 2025年12月30日.png
​― 最新号の内容 ―
​令和8年1月号

覇王樹第106卷 第1号

□□□  (通卷1205号) 

松井如流
表紙絵
加藤博康

発行所覇王樹社
大正8年8月 (1919年)

     ―
霸王樹代表・編集発行人
佐田公子

🔽八首抄佐田公子 選
🔽選30首

(ホームページ限定1月号選歌)
🔽橋田東聲餅搗きの歌担当 佐田

 

■■青山良子外
東聲集■■伊雪■■佑外
游芸集■■井手彩朕子外

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万華鏡

臼井良夫「晩秋初冬」
高貝次郎「クマの出没」
橋本俊明「出落栗」
渡辺茂子「秋静謐」
高野房子「季節の終りに」
仲野京子「モノトーンの街…」

紅玉集■■石谷流花外
覇王樹集津上恭子外
麗和集■■荒井正子外
大翼集■■今野恵美子外
 題詠  ■「雲

 

私の選んだ10首(11月号)

上中幾代 選
高尾富士子 選
高野房子 選

落とし文考(129)
渡辺茂子

 

覇王樹人の歌碑 (99)

片口安之助の歌碑|橋本俊明

 

🔽 藤田直樹歌集『ギルランデ数多』批評特集
高橋美香子・森崎理加

古典和歌と題詠―梅花―
清水素子

✿ あの頃の話をしよう

井手彩朕子 「ありがとう」のことば
山口美加代  私の小学校時代

✿ てまえみそ

❍ 高田香澄  

はばひろのリボンひと巻きゆるゆるとほぐるるごとき薔薇に遇ひたり
❍ 藤田直樹

ネクタイを緩めるときにふと思う今日という日はどんな価値ある

❍ 山北悦子

真実の辞世の歌の知られざる処刑を告げる役人の声

 

 表紙絵開設
新年号表紙絵「防寒葦簀の行列」
加藤博康画伯 一九六四年作

 

 11月号作品評
❍ 東聲集評■■■
小笠原朝子
❍ 游芸集鑑賞■■鎌田国寿
❍ 紅玉集/ 覇王樹集/ 麗和集評

■■■■■■■■山口美加代
❍ 大翼集評■■■西原寿美子

 

✿ 題詠募集のお知らせ
❍ 題■■
「新年号表紙絵「防寒葦簀(よしず)」
❍ 締切り: 月15日

❍ 応募数: 一人二首まで

❍ 応募方法葉書一枚にて、本社発行所宛又はhaoujudaiei@gmail.com

 

受贈歌誌抄

(十一月号)
■■■(十一月号)
ポトナム(十一月号)

受贈歌集御礼

片野哲夫歌集『帷子川』
湯川攝子歌集『時は移りて』
野上洋子歌集『花の村』
金子貞雄歌集『蛙の第九』
小野田紀子歌集『ミモザの風』

砂川光子歌集『具象のないさびしさ』

* 10月25日、日本歌人クラブ全日本短歌大会の学生・ジュニアの部の選歌・講評を佐田公子が行った。
*ながさきピース文化祭2025短歌の祭典一般の部で福留夕音氏の一首が入選した。

*伊勢国一の宮椿大神社献詠祭に国友邦子氏の歌が入選(橋本俊明選)した。
*埼玉県歌人会第132回秋季短歌大会で、清水素子氏の作品が埼玉県芸術文化祭実行委員会奨励賞を受賞

した。
*現代歌人協会第54回全国短歌大会において清水素子氏の作品が坂井修一選の佳作に入選した。
*日本歌人クラブ第46回全日本短歌大会において田中春代氏の作品が入選した。

 

各受賞作・入選作は覇王樹1月号をご覧ください(34ページ)。

歌会だより(令和7年9月開催)

❍ アカシア短歌会

夕焼けはかつての君の血の色か焼け爛れたる地球の呻きか|福留夕音
 

❍ ゆうの会

ほらほらと昔乙女ら騒ぎだす部屋に入り来しトンボを追ひて|岩本ちずる
 

❍ 滋賀同好会

雷鳴に腹まで響く心地よさやけた舗道もほっと一息|村田旭

 

❍ 堺

​     いつの間かボタン一つが無くなりて秋のブラウス穴ゆるく浮く|大野雅子
 

❍ 三重

   この部屋に軍服姿の父がいる落葉のような勲章を下げ|中川政郎

 

❍ 草笛会

   初秋をふた声み声法師ゼミ夕風さそう打ち水の庭|奥井満由美
 

❍ シャングリラ歌会
   久々に取り出すミシンのリズムよく着物リフォームの針進みゆく|大野雅子
 

❍ 東京圏歌会

   雨ののち秋の頁の捲られて金木犀の香に気づく朝|髙橋律子

編集後記 (覇王樹1月号)  
佐田公子
高橋美香子
森崎理加
鎌田国寿
仲野京子​​

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          お知らせ

覇王樹賞応募作品募集

新作二十首
応募資格同人・準同人・会員
締切令和八年四月末日
詳細は新年号にて

東京圏歌会のご案内

日時令和8年1月25日(日)

■■■正午より

場所  「海鮮と蕎麦のたびと」

          🔽詳細

​​​​​ 新会員募集

​ 🔽ご入会のお申し込みはこちら

 

 会

   ・キャンパス会員、中学生:無料
   ・高校生:2000円(6か月分)
   ・大学生:3000円(6か月分)

🔽 詳細

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          お願い

歌稿を書く時の注意点

❍ 楷書でお書きください。

❍ 右肩をホチキスで止めてください。

❍ 1首の文字数は31字以内です。(、。「」― なども1字です)

❍ 新仮名遣いの方は氏名の横に「・」を付ける。

❍ 漢字・仮名遣いは辞書でご確認ください。

❍ 締切(毎月1日文章は7日)をお守りください。

 

 覇王樹社友及び社外の方で、をご処分される方は、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。

➽  haoujut8@cpost.plala.ro.jp

❍ 覇王樹バックナンバー

❍ 覇王樹の歌人の歌集及び歌書     

       

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