短歌の会 覇王樹
大正8 (1919) 年橋田東聲創刊
100年を越える清新自由な社風

創刊号表紙絵 川端龍子

「覇王樹」とはサボテンの異名。
は おうじゅ
サボテンは枯れない 荒涼たる大地に生き続ける
覇 王 樹 最 新 号

― 最新号の内容 ―
令和7年12月号
覇王樹□第105卷 第12号
□□□ (通卷1204号)
題□字□松井如流
表紙絵□加藤博康
発行所□覇王樹社
創□刊□大正8年8月 (1919年)
―
霸王樹代表・編集発行人
佐田公子
🔽八首抄■宮本照男選
🔽選■歌■30首
■(ホームページ限定11月号選歌)
🔽螺旋パスタ森恵子■担当 斎藤
✿ 爽■什■■渡辺■茂子外
✿ 東聲集■■岩本ちずる外
✿ 游芸集■■井手彩朕子外
✿ 万華鏡
上村理恵子「在満国民学校」
大野 雅子「夫と吾の夏」
鎌田■国寿「いのち」
北岡■礼子「秋の雨」
清水■素子「水中歩行」
吉田■和代「捕食の一生」
✿ 紅玉集■■仲野■京子外
✿ 覇王樹集■田村ふみ子外
✿ 麗和集■■荒井■正子外
✿ 大翼集■■高橋美香子外
✿ 題■詠 ■「熊」
✿ 私の選んだ10首(10月号)
髙橋律子 選
建部智美 選
仲野京子 選
✿ 落とし文考(128)
渡辺茂子
✿ 覇王樹人の歌碑 (98)
松井英子の文学碑|橋本俊明
✿ いまここにいて(10)
森崎理加
✿ あの頃の話をしよう
高田香澄
橋本俊明
✿ 塩川三保子の歌(2)
佐田 公子
昭和二十四年~二十九年頃の三保子の歌その1
✿ てまえみそ
松川の無罪告げくる車去り大路に真昼の頂点至る|永田賢之助
柿若葉に風が織り成すフォルテッシモ・ピアニッシモの「運命」奏づ(二〇二四年六月作)|井手彩朕子
夕映えの中にとびかふ鳩の群れよ吾の祈りの明日(あした)を約せ(昭和四十六年作)|渡辺茂子
✿ 10月号作品評
❍ 東聲集評■■■小笠原朝子
❍ 游芸集鑑賞■■高橋美香子
❍ 紅玉集/ 覇王樹集/ 麗和集評
■■■■■■■■山口美加代
❍ 大翼集評■■■西原寿美子
✿ 題詠募集のお知らせ
❍ 題■■■:「星(星座、何星でも可)」
❍ 締切り■:12月15日
❍ 応募数■:一人一首
❍ 応募方法:
葉書一枚にて、本社発行所宛又は
✿ 受贈歌誌抄
波涛(十月号)
鮒■(十月号)
林間(十月号)
✿ 受贈歌集御礼
小林信也歌集■『翼端小翼(ウイングレット)』
高野恵美子歌集『薔薇』
洞口千恵歌集■『芭蕉の辻』
又野萋歌集■■『音信川』
✿ 窓
✻9月21日、日本歌人クラブ中国ブロック松江短歌大会にて又10月4日、伊奈谷短歌まつりにて佐田
公子が選歌・講評した。
✿ 歌会だより(令和7年9月開催)
❍ アカシア短歌会見
■紫陽花と木槿の咲ける八幡平ふもとの夜に虫の音聞けり|渡邊富紀子
❍ ゆうの会
■ミニトマト、キュウリ終わりし庭畑に二つの真白き花咲き盛る|田中昭子
❍ 滋賀同好会
■退院後自宅の居間に迎えらる亡母(はは)の写真のふくよかな笑み|望月久子
❍ 堺
さざ波の渚に寄する様に似て青空を透く白きうす雲|毛呂幸―
❍ 三重
君に会えぬ昼の街路の寂しさやからんころんと音響くなり|北岡礼子
❍ 草笛会
八十年過ぎ来し想ふ懸命に生き越しなりしや月に自問する|渡辺茂子
❍ シャングリラ歌会
朝刊を取る胸元に風を知る纏いつくものはらりさらわれ|小笠原朝子
❍ 東京圏歌会
落とされた支援物資の奪い合い■零れ雑穀拾う小さき手|田村ふみ子
✿ 編集後記 (覇王樹12月号)
佐田■公子
高橋美香子
森崎■理加
鎌田■国寿
仲野■京子
お知らせ
✿ 覇王樹賞応募作品募集
新作二十首
応募資格同人・準同人・会員
締切令和八年四月末日
詳細は新年号にて
✿ 東京圏歌会のご案内
12月は年末休みです
✿ 新会員募集
✿ 会□費
・キャンパス会員、中学生:無料
・高校生:2000円(6か月分)
・大学生:3000円(6か月分)
お願い
✿ 歌稿を書く時の注意点
❍ 楷書でお書きください。
❍ 右肩をホチキスで止めてください。
❍ 1首の文字数は31字以内です。(、。「」― なども1字です)
❍ 新仮名遣いの方は氏名の横に「・」を付ける。
❍ 漢字・仮名遣いは辞書でご確認ください。
❍ 締切(毎月1日文章は7日)をお守りください。
✿ 覇王樹社友及び社外の方で、をご処分される方は、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。
■❍ 覇王樹バックナンバー
■❍ 覇王樹の歌人の歌集及び歌書